Storyストーリー

ウイルスが蔓延る世界
生きるためには、
"契約"せよ――

ウイルスが蔓延した電脳空間
そんな世界で暮らす、主人公。

"データ"である彼女は、外の世界から遮断された施設で暮らしていた。
彼女は次第に、"自由"を夢みるようになる。

ある日、彼女のもとに一通の手紙が届く。

それは"SPACE(スペース)学園"からの入学案内状だった。
外に出られると大喜びの彼女はSPACE学園への入学を決心する。
しかしそこは、"拡張子"とパートナーになる"契約"をするための学園だった。

[生きるため、契約は必要不可欠]

外での暮らしに初めは戸惑うも、
主人公は仲間と共に成長していく。

そして、なぜ電脳空間にウイルスが発生するようになったのか、
その隠された真実に迫っていく――。

World世界観

電脳空間

本編の舞台となる世界で、データや拡張子など人ならざるものが住んでいる空間。
創始者である「マーテル」が君臨している。
現在はウイルスが蔓延っており、その安寧が脅かされている。

アスタリスク

まだ「拡張子」と契約を結んでいない者。
未保存ゆえ、ウイルスに対抗する力を持ち合わせていない。
拡張子と契約した後は「データ」になる。

拡張子

「アスタリスク」及び「データ」を守る者。
ウイルスに対抗する力を持つ。
まだアスタリスクとSAVEしていない拡張子にもウイルスに対抗する力が備わってはいるものの、弱い力しか持っていない。

拡張子家

拡張子はそれぞれの特性を持った「家」に所属しており、一族という集団で存在している。
「家」に所属する人数が電脳空間における権力となる。

SAVE

「アスタリスク」と「拡張子」との間で交わされる契約。
その契約方法は様々。SAVEを行うことでウイルスへの抵抗力が強くなるが、保存に失敗すると両者ともに消滅するリスクを伴っている。

SPACE学園

「アスタリスク」と「拡張子」が、電脳空間を生きるうえで必要な知識を身に付け、パートナーを見つけるための場所。
画像学科や文書学科など、多くの学科が存在している。
生徒たちはここでSAVEやウイルスに関する知識を学ぶ。